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| 「愛と調和の惑星 地球へ…II」は、とにかく眠気を誘いますね(笑)。昼間CDを聞きながら居眠りをしてしまっても、夜CDを聞きながら床につくとすぐに眠ってしまいます。 2004年10月から続いた新潟地震には、とても怖い思いをしましたが、我が家では幸いなことに大した被害もなく普段通りに暮らしています。旧作のCDと「エナジーリファイン・フォトグラフ」には精神的にずいぶん助けられた気がします。 その他にもいろいろなことがありました。指を骨折したり、アオダイショウと格闘したり(!)。 ある日、家の中にアオダイショウが横たわっていたのです! 小動物を飼っている私は、彼らが食べられてはいけないと、必死で棒で追い払おうとしましたが、失敗。ついには素手でつかんで外へ放り出しました。いくら必死だったとはいえ、よくこんなことができたなぁと自分でも思います。 また骨折がきっかけで、骨の腫瘍が見つかり、手術をすることにもなりました。大きな手術ではないとはいえ、私のことだからきっと緊張するだろうと思っていました。でも毎晩ずっとCDを聞いていたせいか、入院の準備をしている時、ふと気付くとあまり緊張していないことに気付きました。私にしては不思議なほど落ち着いているのです。手術もとても落ち着いて受けることができました。途中でトイレに行きたくなったのには困りましたが(笑)。術後の痛みもひどくなく、痛み止めも一回もらっただけですみました。 |
| 今回の新作「愛と調和の惑星 地球へ…II」は、トラック解説など何も見ずに、とりあえずCDをヘッドホンなしで聴いて、感じたことなどをメモしてからトラックを確認することにしてみました。 旧作も持っているのですが、新作は音が始まった途端、意識が飛びそうな感じになりました。とにかく透明で、精妙で「うわっ! 全然違う!」とはっきり分かりました。第15トラック「喜びよ永遠なれ」を聴いていると、自分の意識が広がっていく感覚を覚えます。また、宇宙がイメージされて、心が楽になります。普段の生活の中で宇宙を意識することはあまりないと思うのですが、何か問題にぶつかっても、宇宙を思い出せば大丈夫だと感じます。 また、今まで私は、他のユーザーさん達の感想や体験談を読んでは、「自分はかなりニブイんだなぁ…」と感じていたので、アンケート回答用紙を書くのは気が重かったのです。 でも今回は、CDを持っただけで身体に変化があったので、本当に驚きました。正直、ジャケットの表紙に書いてあるように「高精細エナジーリファイン画像処理」が施されていることを知っていたので、ちょっと期待して手に取ったのですが、手では何も感じませんでした。ところが、おしりにできていたできものが動いたように感じて、見てみるとすごく出血していたのです。それから一週間ほど出血し続け、さすがに貧血になるのでは? と心配になりましたが、思いきって引っ張ってみると、不思議なことに付け根の部分から出血もなくポロリと取れたのです。2ヶ月位前から色々やっても取れなかったのに…。 そして、これを書きながら思ったのですが、自分が色々な面で実はニブイ人間だとハッキリ気付かせてくれたのも、本CDだったということです。実際、右足の付け根の痛みもなくなっているし(旧CDのおかげです)、できないと思っていたことが、いつの間にかできていたなんてことも……。きっと気付いていないだけで、実は好転していることって、まだまだあるんだと思います。 スタッフの皆様も今回はかなり無理をされたと思いますが、くれぐれもお体を大切になさってください。 |
| 本CDを聞いて、まず初めに気持ちが落ち着き、すぐに深い眠りにつきました。それで全トラックを聞くことができませんでした。 旧作と比べると、さらにグレードアップしたと思います。聞き始めから、涙が出そうなくらい優しい気持ちになりました。全身に安らぎ感があふれ、光を受けたように感じました。 また、物事を冷静に見つめられるようになったし、悪い方に考えることもなくなり、自分でも笑うことが多くなったと思います。 |
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| 最新のエナジーリファインCDが我が家に届いたので、はやる心を抑えつつ、早速プレイボタンを押す…。 まずはじめに、スピーカーから流れはじめた音を聴いて私は驚いてしまった。期待していた以上の音の良質さに、身も心も打ち振るえ、感動さえおぼえたほどだ。 みるみるうちに乾いた空間に潤いがよみがえり、透き通ってゆくように感じられる。まるでカラカラに渇いた喉に、天然の湧き水を流し込んだような、なんともいえない充足感と心地よさに包まれてゆく。あたかも、ひとつひとつの細胞に、生命力たっぷりの水が注がれ、再生されていくかのような感覚さえおぼえる。なんという不思議な美音なのだろう…。 前作(3年ほど前に発売された同タイトルの初代版)をはるかに上回る自然音は、豊潤で透明感があり、目を閉じずとも、眼前に水の流れや森の景観が見えてくるほどの臨場感にあふれている。この音を耳にする誰もが、たゆとうサウンドに清められ、生気を取り戻し、曇りのない透明な自分に回帰してゆくのを体感することだろう! さらなる圧巻は…といえば、音とともに広がるエナジーの純粋さである。最近のエネルギーヒーリングにありがちな、なにがなんでも改善へと引っ張ろうとする強引さがどこにも感じられず、ただ在るがままの自分をそのまま包み込み、受容し、愛するという入り口が、ちゃんと設けられている。そして、その先にある本来の自分…愛そのものである高次の自分へと、意識を誘う道標がひそやかに用意されている。こんなに優しくて、なおかつパワフルなエナジー表現をしてしまうとは…「あっぱれ! エナジーリファイン!!」と叫びたくなってくる…。 このCDのエナジーに触れる多くの方々の心に変革が起き、愛と喜びに満ちた輝く未来に向かって、意識の扉が大きく開かれてゆく解放感をあなたもぜひ味わってほしい。その心地よさとともに「湧き上がる希望」というパワーを携え、真の自己実現を達成してゆくであろう姿が私の脳裏には浮かんでくる。 さて、エナジーリファインCDのトラックがみなそれぞれに個性的なエナジーで彩られているにもかかわらず、どのトラックを聴いても、最終的には同じ意識空間…つまり愛と至福の境涯へと辿りつくような感覚…そう、もはや喜びや至福感といった言葉では表現することのできないあるひとつの点に辿りついてしまう。あえて言葉で表現するなら、思考や感情を全く伴わない純粋な存在のモティーフ…とでもいえばいいのだろうか…それこそが「根源なる愛」なのかもしれない…。エナジーリファインCDは、最終的にその純粋な存在の質である愛の源泉を表現したいのではないかと思えた。 だがしかし、われら人類は「体験」というプロセスを通し、学び、思い出しながらそこへ到達することを選択してこの地球上に生きている。その過程の中にこそ、学ぶことや思い出すことによって、はじめて得られる喜びや至福感があるからだ。「愛と調和の惑星 地球へ…II」は、われら人類が、まずはそのプロセスをスムーズにクリアできるように陰ながらサポートするための、テレパシー的な啓示をしてくれているのだろう。 やがて、われら人類の意識がある段階まで進化した時に、純粋な存在の質=根源の愛が、エナジーリファインによって開花される時が訪れるのかもしれない。 その日が来るのを早めるかどうかは、わたしたちの意識進化次第なのだから…。 |
| ※霧山晶氏のトラック別試聴レポートと月刊アネモネ誌:編集部による特別試聴記は、当社資料集の中に含まれております。ご希望の方は、当社インフォメーション部までお電話下さい。TEL:042-467-5244(代) |
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